お客様の声

  1. O様(20代)

    自己流ダイエットにてリバウンドを繰り返していたO様。スタート時体重は71.2kg、BMIが25.5で、日本肥満学会の判定基準では肥満(1度)となります。統計的に最も病気になりにくい体重とされているBMI22と比べて、生活習慣病のリスクが2倍以上と考えられる現状でした。体やメンタルに無理のない減量幅でBMI25未満とし、正しい食事管理法やダイエットに対する考え方、運動方法を身に付けていただき、キレイなボディラインも作ることが目標です。

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  2. M様(10代(高校生))

    姿勢や歩き方についてお悩みを抱えていた学生のM様。
    全身の姿勢改善と歩行動作の改善を目標にして、脚のラインも整えていきます。

    筋肉をほぐしたり整体し【その場で一時的に姿勢が改善されたようにする】ことは難しくありません。問題なのはそれは【すぐに戻ってしまう】という事です。
    ラニでは巷に多く見られる数十分のビフォーアフター画像で【姿勢が改善!】などと誇張する事は、お客様に誠実ではないと思っております。もちろんこのアフター写真はご来店後体の調整や撮影時の立ち方の指定など一切せずに撮影しています。

    目標とする姿勢や関節の状態を定着させるためには【普段からの動作の癖を取り除き、歩行動作やうまく機能していない筋肉を活性化させ、脳と正しく連携させる必要がある】と考えているため、根本的に解決しなければ意味がありません。
    まずは関節や筋肉を調整、癖を取り除き、歩行動作を含め体をうまく動かせるようになる事から始めました。セッションの内容1つ1つの理解度がとても高く、吸収力も抜群のM様。規定回数20回を前に修正が目標達成レベルに到達しました。また、体に対する意識が先進国の中では遅れている日本ですが、お子様の体のケアや将来の不調リスク等を第一に考えていただき快くお子様の背中を押してくれたご両親に感謝申し上げます。

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  3. R様(30代)

    スタート時、体重としては標準低め、体脂肪率は標準~やや高めの軽度隠れ肥満体型でした。脚の歪みが大きく、前もも・外もも・ふくらはぎの張りが強く、全身の姿勢不良も目立っていたR様。
    セッションでは歩行動作や姿勢改善と美脚矯正をおこないながら食生活も基礎から見直していきました。体重は極力落とさなくても大きく改善できるため、月1kg以下しか落としていません。
    食事制限やマシンの筋トレなどで体重を追っただけのダイエットでは、このようなライン改善はかなり難しい(関節自体が正しく動かない、普段の歩き方のクセが修正できていないため、ほぼできない)です。

    自分の体としっかり向き合い、努力されたR様は劇的に体が改善しました。素晴らしい結果です!

    ■期間:4ヶ月(週1〜2回、食事サポート)
    ■体重:-3.7kg
    ■体脂肪率:25.1%→19.8%(-5.3%)
    ■ウエスト:67.5cm→56cm(-11.5cm)
    ■太もも:-3cm(両脚ともに)

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  4. N様(20代)

    N様は身長159cm、体重49.4kg、BMIは19.5でした。体脂肪率は27.2%とやや高めでした。
    下半身の歪みと猫背、ひどい肩こりを何とかしたい。お尻やお腹のたるみも少し気になるとの事で、姿勢改善をメインにボディラインの改善を目標としました。
    初回体のチェック時にXO脚(膝下O脚)、スウェーバック姿勢(姿勢不良)が見られました。その他いくつかの気になる点にもアプローチしていきます。
    この姿勢不良はデスクワークの女性に比較的多く見受けられます。
    ※お客様のご意向により、体の画像は掲載いたしません。

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  5. H様(40代)

    H様はスタート時、身長164cm・体重69.2kgでした。BMIが25.7で、日本肥満学会の判定基準では肥満(1度)となります。統計的に最も病気になりにくい体重とされているBMI22と比べて、生活習慣病のリスクが2倍以上と考えられる現状でした。
    目標はBMI25未満とし、見た目にもキレイなボディラインになる事です。

    BMI22になるためには10kg程度の減量が必要となります(月3kg以上の減量ペース)。
    弊スタジオでは、H様の現体重や生活習慣も考慮すると、このペースでは精神・肉体的に負担がかかり、【リバウンド率も大幅に上がる】と考えております。
    また、筋肉の減少量が大きくなると想定されます。
    今回は、筋肉の減少量を最小限に抑え、身体への負担がより少ない、月1.5~2kgペースで減量する事となりました。

    さらに【O脚改善・くびれを作るアプローチ】も組み合わせて【ボディライン(姿勢)を改善】し、正しい食事・運動、ダイエットへの考え方についてサポートさせていただきました。

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  6. M様(20代)

    M様はスタート時、身長157cm・体重57.1kgでした。標準範囲の体重ですが、体脂肪率が33.4%と高く【隠れ肥満】体型でした。
    体重は大きく減量せず、体組成を変化(体脂肪を減らして筋肉量を増やす)、関節の歪みにアプローチして、キレイなボディラインをつくることを目標としました。
    初回時にO脚、骨盤・肩の傾きと高さに左右差が確認でき、体全体に歪みが見受けられました。

    このまま単に筋トレや食事制限をして体重を落としても、美しいボディラインになる可能性は低いと予想できます。
    そして、気になっている前や外ももがさらに張ってくる可能性が高いです。

    はじめの1ヶ月は、普段の立ち方の練習から始まり、関節を正しいポジションに誘導・気になる部分に負荷がかかりにくい体の動かし方を習得するとともに、筋肉の量を増やす事が主な目的です。
    2ヶ月目からは加えて除脂肪を緩やかに進めていきました。

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